アメリカ人は映画が好き!

最近ではレンタルDVDやネット配信が定着してきて、映画館へ足を運ぶ人も少なくなってきているのではないでしょうか?
先日家電量販店に買い物に行きましたが、ホームシアターの設備も昔とは大違いで、映画館のような立派な音響システムや大迫力の薄型テレビ、大画面のプロジェクターも店頭に並んでいました。
アメリカでも映画館離れはあるようで、自宅で贅沢に映画鑑賞って方も増えているようです。

とはいっても、映画はやっぱり映画館でというアメリカ人も多くいるのも現状で、アメリカ人のほうが日本人よりも映画館へ足を運ぶ数は多いです。
ちなみに、年間観客動員数での比較ですと、アメリカは日本の約10倍。

一人当たりの映画鑑賞の本数は、年間でアメリカが5本に対して、日本はたったの1本なのです。
そこで日本とはちょっと違うアメリカの映画館を紹介したいと思います。

アメリカでの映画観賞にポップコーンは必須

アメリカで映画を見る場合、映画館でも自宅でも、ポップコーンとコカコーラは定番のようです。
日本に住んでいるアメリカ人の友人も自宅で映画を見るときにはポップコーンを欠かせないと言っています。

また、アメリカのレンタルDVDショップでも、レジの場所には必ず電子レンジでチンするポップコーンが販売されているほどです。
次に、映画館で映画を見る場合、席に着席すると係員が客席に回ってくる場合があります。
これは、チップで係員に又は映画館に対してのチップのようで、皆さん小銭を渡したりしています。さすがにチップ社会です。

映画館で映画を見る場合の料金も日本とは比べ物にならないほど格安です。
大人であれば、最新作でも6ドル〜7ドルくらいでしょうか?
地域や映画館によって料金は異なりますが、日本の1800円に比べたら安いものです。
最新作から新作、旧作となればなるほど、値段も下がったりするところがあります。
私の住んでいたところは、旧作が1ドルという映画館もあったほどです。

アメリカ人は映画が好き!

あと、映画を見ている際のアメリカ人の行動も、日本とはちょっと違った印象をうけるでしょう。

これはアメリカ人の人種や文化からの違いのようです。
アメリカでは映画を、ショーを見ている感じのようです。
つまり、面白い場面があれば、喚声をあげて喜んだり、つまらなければブーイングを飛ばしたりします。

またエンディングを迎えるとみんな拍手喝采して映画館をあとにします。
日本で映画を観るときには静かに厳かに鑑賞するのがエチケットで、少しでもポップコーンの食べる音が出たり、面白い場面で大声をだして喜んだりすると、周囲からは迷惑扱いされてしまいます。 なんだか窮屈な感じさえ受けてしまいます。

もしアメリカの旅行先で映画を観るチャンスがありましたら、ディスにーのアニメでも構いませんので、様子をみに出かけてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があるはずです。

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