現地情報誌の活用方法

この記事をお読みになっている方は、アメリカへ行ったことがある方か、またはアメリカ行きを計画している方が多いのではないでしょうか?
ならば、吉報です。

通常、旅行に行く場合はガイドブックを日本で購入してから現地へ出発すると思います。
もちろん、ガイドブックは必要です。
見所やアクセス方法、現地の気候や通貨、そして安全についても詳しく紹介されていますので、是非購入されることを勧めます。
但し、それではお決まりの観光しかできず、土産話にも花が咲きません。

そこで紹介したいのが、現地の情報誌です。

クラシファイドマガジンを徹底的に活用しよう

アメリカには地域ごと、州ごとに情報誌というのがあり、現地で生活している人に向けて出版されている雑誌です。もちろん、フリーペーパーですので、無料です。

よく最近では、観光客向けに発行されているフリーペーパーがありますが、ここで紹介したいのは、あくまでも現地生活者向けに発行されているものです。
アメリカには数多くの日本人が生活していますので、日本人向けに日本語で作成されているものが、特にお勧めです。

もともとこのような情報誌は、クラシファイドマガジンとして、アメリカに広がりました。
クラシファイドとは、求人広告のようなもので、仕事の紹介、物品の売買広告、レッスンの案内といったのが主目的でした。

特に日本人(外国人)の場合には、一時的に生活している駐在員や留学生がたくさんいますので、帰国時に大量に出る生活用品(食器類。衣類、寝具、電化製品など)をクラシファイドマガジンで通じ、売買しているのです。
日本で生活する外国人の間でも、クラシファイドマガジンが流通しており、海外の書籍を扱う書店なので無料で配布していますので、見てみると結構面白いものです。

アメリカで発行している日本人向けのこのようなクラシファイドマガジンは、最近ではコンテンツが充実になり、地域の紹介、話題のレストランや隠れスポット、イベント情報などの掲載が盛りだくさんです。

特に西海岸へ旅行する予定のある方には、「Bridge USA」という情報誌が特にお勧めです。
数年前には、この雑誌が特集してきたビストロが1冊の本になって出版されたぐらいですから、読み手もたくさんいる人気情報誌です。
たいてい、日本のレストランや日本の食材を扱うお店で、無料配布していますので、機会があれば是非チェックしてみましょう。

日本でも無料の情報誌をよく見かけるようになりましたが、クラシファイド機能が掲載している雑誌はまだあまりないかもしれません。
クラシファイドには、お互い情報を教えあうことができますし、また余ったものをリサイクルできるといった利点もあります。
また地域の情報誌を充実させることで、地域外から海外からの観光客集客へつなげることができる可能性もあると思います。
是非国内で、海外で活用してみてはいかがでしょうか?

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